保険の絶滅危惧種

保険

終身保険、養老保険、聞いたことがある人は多いと思います。
改めて言うまでもなく終身保険は身が終わるまでの保障。
漢字は面白いですね元々漢文なのでしょうか、逆読みすると意味がわかります。
ちなみに養老保険は老後を養うと言うこでしょうか、これも逆読みで意味わかりがます。

話を戻します、私の認識ではこの20年くらいで保険も随分変わったように思います、バブル期は一時払いの養老保険なるものがあり10年で1.7倍近く増えるとブームになった記憶があります。

老後を養う保険なのでお金を増やして老後に備えると言うことなのでしょう。

親しい友人の保険屋さんに聞いたところ、今はほとんど養老保険は販売されていないとのことでした、理由はあまりにも低金利で保険会社が運用できず、お客様にメリットも無いようで積極的な販売はされていないということです。

保険で損をした、保険は意味がない、こんな話を聞いたことがあります、60歳を過ぎたら保障がほとんど無くなった、更新が来て保険料が倍近くになってしまった、結果役に立たないから解約したらほとんどお金が戻って来なかった。

保険も大事な大事なお金の1つなので、なぜこのようなことが起きるのか私が知る事を今後ここに書いて行こうと思います。