あまり好かれない生命保険

保険

そもそも生命保険とは? シンプルに言うと万が一亡くなってしまった時にお金が出てくるもの、この亡くなってしまった時が自分のことであったら、多くの人が自分の死など考えたくもない、縁起でもない、ましてや人からなど言われたくない、こんな感情を持つのではないでしょうか、そんなに簡単に死なないと思っている人も多いと思います、こんな理由から生命保険はあまり好ましく受け入れられないのだと思います。

ほんのたまに身近な人が若くして亡くなると、もしかして自分もと一瞬だけ考えたり不安になったりすることはありますが。

私の親しくしている保険の営業マンから何度か話を聞いたことがあります、初めは保険の営業中貴方が死んだらとか、残された家族は? とかそんな話をすることにかなりの抵抗・躊躇があったと言っていました、ただその人は約30年保険の営業を続けて50人以上の人に保険金を届け、逆に長生きしている人に毎月年金を支払っていたり、正に生と死に仕事として向き合って、あ ちょっと重い話になりましたね(笑)要は生命保険も大事なお金の話、まあ私は経営者としての税金とか資金繰り、内部留保、簿外資産などのワードに興味をそそられますが、もちろん万が一のことも考えなければいけないし生命保険は好き嫌いで言えば好きではないけど大事なものだとは思っています、このブログでもコンテンツの1つとしていきたいと思っています、そもそも知りたい調べたいの気持ちが強く、ましてや経営や人生そのものに良いということには貪欲になりたいのです。