社長が好む鮨と焼肉

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成功している経営者や資産家は、幅広い趣向を持っています。
女性なら服飾品や装飾品、男性は車や時計あるいは美術品。 
中でも多くのセレブと言われる人達の食に対する趣向は旺盛です。

中でもお鮨と焼き肉です。
自分が大好きということもあり、今日はこの2つを話題に取り上げたいと思います。 

これは本当に個人の主観ですが、3万円以上する高級店は「鮨」という漢字を使うお店が多い印象です。庶民的なオスシヤサンは「お寿司」の方。

この「鮨」と「寿司」違いはあるのでしょうか? 調べてみると「鮨」は主に江戸前すしを言うようです。元々旨い魚を握ると言う意味を持つそうです。 やはり高級本鮪を握るのは「鮨」なのでしょう。

「寿司」は「寿を司る」と言う意味から江戸時代に作られた縁起文字だそうです。お祝い事にいなり寿司などを皆んなで食べたのが始まりなのかも知れません。ちらし寿司もやはり「寿司」ですね。

すし自体の語源は「鮓」でなれずし、琵琶湖近くの長浜辺りの「鮒寿司」などが始まりなのでしょう。奥琵琶湖の畔に「鮓」と言う漢字を使っている超有名店もあります。

私の好みは初めから握りをいただくより、美味しいお料理をお酒といただき、そこそこ楽しんだ後に、最後に数貫の握りをいただく。これが醍醐味、誠に堪りません。実名をここでは挙げませんが、赤羽方面に超お気に入りのお店があります。ここは本当にお料理に毎回唸らされます。もちろん握りも最高です。この前はイサキを1週間ねかせ、熟成させたのを握っていただきましたが、得も言われぬ美味しさでした。

ただここ1年の間にザ江戸前鮨!

本物の「江戸前握り鮨」を堪能できるお店にもハマってます。やはり店名は控えますが九段下から番町近辺と言っておきます。この名店は何と言っても「こはだ」の握りです。これが昔ながらの江戸前の仕事と控え目な大将が眼を輝かせていました。昔から東京湾で小肌が沢山獲れたのでしょう。江戸前を代表するすしネタです。 季節によっては「しんこ」と「こはだ」の食べ比べ、最高です!

文久○○年からやっていると言う老舗で修行したと言う大将が作る「ガリ」当時のいわゆるファストフード、保存食の名残りでしょうか。実は結構辛いです。 これは賛否両論があると思いますが殺菌力は完璧でしょう。

巻物も最高で「トロたく」は、この店以上に美味しい物を食べたことがありません。もうお鮨はこの2軒だけで十分なくらいに本当に気に入ってます。

お鮨のメッカ銀座や西麻布界隈ではないのが又、意外です。 正に隠れた名店です。私のとっておきのお鮨屋さん2軒でした。

焼肉。男性が好むイメージが強いと思われる向きもありますが、いやいやどうして淑女も大好きなのが焼肉です。 次回は焼肉のお話をしたいと思います。