社長が好む鮨と焼肉②

グルメ

前回のお鮨に続いて、今日は焼肉の話題を少々。焼肉はジャンルで言うと韓国料理に入るのでしょうか。付けダレたっぷりのお肉がお皿に盛られた様は、それだけで食欲をそそります。

エネルギッシュな社長の、食べ物としての、イメージが焼肉にはあります。元気の源、スタミナ源、あ、同じ意味ですね(笑)強い男の象徴的な食べ物。いやいやどうして淑女達も実は焼肉大好き、知り合いで生肉大好き!何て女性もいます。相当美人です(笑)

何を隠そう私も週一位のペースで食べている程、焼肉好きです。

あまたの名店、人気店が数知れずあります。コロナ禍でも換気の良さと目の前で焼いて食べると言う衛生的なことからも繁盛しているようです。

もう随分前から名店と言われるお店は肉の良さを全面に出したいが故か、タレに漬け込まず、軽く上からタレをかけて出すお店が増えています。私の焼肉ベスト3に入るもう閉店してしまったので、実名を挙げますが「北京」は特別に頼まない限り、全て塩味でした。(同名の全く別のお店があと2軒現在も営業しています)

このお店は閉店前1ヶ月間毎週通いました。1ヶ月の間肉好きで有名なジモ○さんに2回も会いました、彼の最後のお願いと言うことで閉店間際に1度だけ顔出しNGでテレビ取材も受けていました。本当に大好きな超名店でした。冗談で薄く切って透き通るような上ミノを私はテッサ(フグ刺し)と呼んでいたのですが。初めて連れて行った知人が、「へー焼肉屋さんで本当にフグが出るんだね、凄く美味しいね」と本気で言っていたのを思い出します(笑)

話がかなり矛盾しますが。もちろん肉その物を味わうには、塩だけが良いのでしょうが。冒頭にも話しましたが本国「焼肉」はやはり、漬けダレたっぷりが醍醐味。お肉も特にに白飯と一緒に食すと本当に堪りません。キムチを挟みながら(笑)

最近お邪魔した武蔵小山の某店は正に正統派ザ焼肉!漬けダレがこれでもか!とたっぷり漬け込んであり、お酒よりもご飯を🍚お代わりしてしまいました。

これだけ上質な和牛を漬けダレに漬け込むとは、いやいや逆に素晴らしい!本国さならが。 早速次回の予約をして帰って来ました。

少々変わったお店で写メは厳禁、美味しいお店がある、と人に言わないでね!と言われてしまいました。そんなこと言われたら行きたくなってしまいますよね(笑)

この本当に悩ましい問題。和牛を塩ベースに本来の肉の味を楽しむか、元祖焼肉韓国風漬けダレたっぷりで味わうか。(おそらく元々はそれほど良い肉でないものを濃い目の味付けにしたのでしょう)

ただ最近の名店と言われる所は、塩ベースもしくは、あまり漬け込まないお店が多いように感じます。

さて皆さんのお好みはどちらでしょうか。