お金を廻すことの大切さ

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経営者の大きな目的は、売上を上げて、利益を得ること。

当たり前のことだと思いますが、なかなか深い話でもありますね。そのお金をどうするのか(どう使うのか)もちろん従業員さんへ還元する。儲かればその分、社員の給料を増やしてあげる。「社員は家族だ」と真剣に語る経営者もいらっしゃいます。

更に売上を拡大するために、新たな仕入れにお金を廻す、事業拡大のための投資をする。とても大切です。

必要な分はきちんと確保して、あとはどんどんお金を廻していく、そしてまた増えて戻って来る、また廻す。

ちょっと大袈裟な話をすれば、何のために経営をしているのか?と言うような壮大な話にもなります、究極的に世の中の役に立つ。と言う目的ならばその1つとして、「世の中にお金を廻す」と言うことも大きな目的になるのだと思います。

世界で一番相続税を払った人はあの、松下幸之助氏と聞いたことがあります。相続税のみならず、どれだけのお金を、世の中に廻したのでしょうか? 想像もつかない天文学的な金額でしょう! もちろんお金を廻すだけではなく、数多くの電化製品を世の中に普及させ、家庭の主婦をどれだけ楽にさせてあげたことか。世の中の役に立った第一人者と言っても過言ではないでしょう。

今日は占いや神事の話題ではないのですが、取引き先の社長のことを必ず「占いの先生」に聞く仲の良い社長がいるのですが。

ある大変儲かっている、取引き先の社長のことを聞いたところ、「この人、お金を廻さず貯め込み過ぎて、今に健康を害するから、注意してあげた方が良い」と言われたそうです。ただそんなことを言えるはずもなく、半信半疑のうちに、その社長は本当に身体の不調を訴え始めたそうです。

色々な意味でお金を廻すことの大切さ、心しなければならないと思います。