日本人で良かった!

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先日、茶道遠州流の、料理番だった方の懐石料理を食べて来ました。

もちろん、どんな料理でも、季節を感じることは出来ますが、四季のハッキリしている日本食ほど、旬を味わえる料理はないのではないでしょうか。

今回のメインは「筍」と「花山椒」でした。旬に竹冠でタケノコ、正に旬をいただきました。極上の牛肉で花山椒を包んで食す、これも堪りません(笑)本当に短い間の贅沢な味わいです。

遠州流ゆかりのお店とあって、器も楽しめます。古い物は400年は、ゆうに経っているそうです。百貨店の美術サロンに展示されているような、素晴らしい物ばかりです。

日本食は世界的にも認められている、食文化です。やはりその基本は、「季節を味わう」書道や華道、もちろん茶道、色々なものに「道」をつける日本の文化。食すや、料理に「道」をつけないのは、料理は茶道の一部なのかもしれません。 もちろん日常的にいただく、食べ物とは違うカテゴリーの「季節をいただく」と言う楽しみです。

本当に美味しい、季節の食材をいただく時、本当に日本人として日本に生まれ育ち、生活していることに、心から感謝をしたいと思います。