保険の選び方④

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保険外務員と店舗型のどちらが良いのか?

残念ながらこれも、確固たる正解はありません。

人との関わりをあまり必要とせず、保険を単純に商品と捉えている人、店舗型もしくは通販型が適していると思います。

生保各社は現在、契約者に対して訪問活動を重視して、店舗型代理店との差別化を図っています。

1年〜3年毎の訪問を外務員へ義務付けている会社もあります。そこで契約内容の確認や見直しを行うというものです。

自分の好きな時にこちらから店舗へ出向けば良い、と思う人は店舗型が合っていますね。

担当者と言う概念は店舗型にはほぼ無いと思います。

逆に信頼出来る、有能な担当者が付いて定期的にきちんとしたフォローを受けたい。こんな人はやはり外資系生保が良いかもしれません、ただし個人の能力と性格にかなりの差があります。

担当者を厳選することが大事だと思います。確率は低いですが国内生保の人でも素晴らしい人はいます。

商品的にはどうか?

結論を言いと、医療保険に関しては各社色々特徴があり、数社から自分の考えに合ったものを選ぶことがベストだと思います。

その他の死亡保険については、基本それほど差がないです。

付加価値、アフターサポート。

これはやはり、外資系生保に軍配が上がると思います。しつこいですが担当者により大きな差がありますが。

written by パンダ